消費者のショッピング枠現金化に対する意識は…

略称をJCCAといい、ユーシーカード株式会社代表取締役社長の井上誠一郎氏が会長を務める銀行系ショッピング枠 現金化会社で組織される日本ショッピング枠現金化協会では、
平成17年度から全国でショッピング枠 現金化を保有する20~69歳までの男女に対して、
クレジットカードに対する志向や安全性、ICカードに関する意識などを探るために調査を行っている。
調査を開始して4年目となる平成20年度の調査概要のうちで、
ICクレジットカードについての調査結果は以下の通りだが、
それ以外については日本クレジットカード協会のHPを参照いただきたい。
ICクレジットカードの認知状況について、
「内容まで知っている」「聞いたことがある」と回答した割合が9割となり、
ICクレジットカード保有率が6割だった。
さらには、店頭での支払いで暗証番号の入力を求められた人が前回調査比で6ポイント上回る66%で、
年々、ICクレジットカードの利用が向上している、
と分析している。さらに、暗証番号の入力を求められた人が暗証番号の入力が面倒だと感じた人と感じない、
とした人の比率は、「感じない」と答えた人が80%と前回比9ポイントと増の結果から、
暗証番号を入力するICクレジットカード利用が浸透してきていると分析していた。


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